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演題募集要項

詳細は、演題募集要項(PDF)をご確認ください。

募集期間:2026年7月3日(金)~8月28日(金)
※応募方法はインターネットを利用したオンライン登録のみです。
■ 応募資格
  1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
     
  2. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納会員は筆頭・共同演者にかかわらず演題登録料11,000円(税込)/1演題が必要です(理学療法士の免許を有さない方は無料です)。
■ 筆頭演者に関する応募上の制限
​ 筆頭演者として登録できる演題は3演題までです。
■ 応募上の注意
  1. 応募された抄録内容と学術大会当日の発表内容が異なることのないようにしてください。
     
  2. 他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、演題が取り消しになる場合があります。
     
  3. 本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置しますので、この項目にのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、など)。その他の項目中には研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。なお、【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載され、抄録文字数にも換算されます。
     
  4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知おきください。
     
  5. 抄録に関する著作権は日本精神・心理領域理学療法学会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
     
  6. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
     
  7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
     
  8. 発表者の変更については共同演者による代理発表のみ許可されます。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません)。
     
  9. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度学術大会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。
     
  10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知おきください。
     
  11. 演題登録の実績は、履歴として管理されますので、必ず自身の情報でログイン(日本理学療法士協会会員の方はマイページへログイン)して演題を登録してください。
  12. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、演題登録の際に入力された電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。使用するメールアドレスを変更する場合は、ただちに登録メールアドレスの変更手続きを行ってください。
■ 査読ポリシーについて
  1. 査読者の選定と登録
    査読候補は過去の査読実績と日本精神・心理領域理学療法学会の専門会員Aを中心として、日本精神・心理領域理学療法学会が選定する。
     

  2. 応募演題への査読者割り当て
    応募演題1題につき3人の査読者が査読する。
    査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。
     

  3. 査読内容
    〇採点:下記の8項目につき5段階で採点する。
    ・新規性、独創性
    ・貢献性
    ・抄録内容「演題名とキーワード」
    ・抄録内容「はじめに、目的(序論)」
    ・抄録内容「方法(または症例報告)」
    ・抄録内容「結果(または経過)」
    ・抄録内容「考察(結論)」:研究目的と結論の一貫性があるか
    ・抄録内容「考察(結論)」:論理的飛躍がないか
     

  4. ​採否の決定
    演題の採否は、学術大会の準備委員会の審査を経て最終的に学術大会長が決定する。 本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。

■ 演題審査
  1. 演題の採択は、準備委員会の選考結果を参考に学術大会長が決定します。
     

  2. 演題審査結果は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。
     

  3. 演題審査結果の通知は、2026年10月中旬頃までに行います。
     

  4. 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。
     

  5. 演題査読結果に基づき、学術大会長および準備委員長の協議により優秀演題賞を決定します。受賞演題の発表は、閉会式にて行う予定です。

■ 抄録作成の注意事項
  1. 抄録の体裁
    抄録内容は、【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】【倫理的配慮、説明と同意】(すべて抄録文字数に換算されます。)に構造化されていますので、それに沿って入力してください。演題内容が活動報告や実践報告の場合は、抄録内容に応じて演者の判断で見出し項目名を変更しても構いませんが(例:【方法】を【活動内容】や【実践内容】に変更など)、項目数(5項目)は変更しないでください。 なお、抄録作成および本学術大会のすべてのセッションにおいて、‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。 また昨今の社会情勢を踏まえ、’障害’、’障害者’の表記につきましても、ご配慮頂きますようお願いします。
     

  2. 抄録文字数等
    【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】までで1200字以内、加えて【倫理的配慮、説明と同意】を300字以内で入力してください。いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。
     

  3. キーワードについての注意
    キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。
     

  4. 文字種についての注意
    入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。
     

  5. 文字装飾について
    HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。
     

  6. 登録可能な演者数と所属機関数
    筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大10施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。 所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
     

  7. 登録時に必要な情報
    登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
    ・演者情報
     全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、
     協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須)。
    ・選択する項目 発表形式口述のみ
    ・演題に関する情報
     演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文

■ 発表形式

​口述発表(発表時間7分以内・質疑応答3分以内)
​※発表はウェブを介した口述発表を行っていただき、質疑応答はウェブ上にて座長と現地参加者との対応をお願いします。

■ 演題分類
  1. 理学療法の観察と評価ツール

  2. 予防、理学療法士の貢献

  3. 運動療法の効果

  4. 小児の精神心理領域

  5. 高齢者の精神心理領域

  6. 精神疾患を併存する人々への対応

  7. 精神疾患に対する学際的アプローチ

  8. 慢性疼痛などの精神心理領域のアプローチ(神経症性障害、身体表現性障害、睡眠障害、不安障害、PTSDなど)

  9. 精神保健における理学療法に関わる医療政治と経済

  10. 管理におけるコミュニケーションスキル

  11. 精神心理領域に関連する症例報告

  12. その他

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